▼2017年12月6日:NHK受信料最高裁判断

【放送法は、テレビなどの受信設備を置いた人は「NHKと受信契約をしなければならない」と規定しているが、これを合憲とした】
→詳細はコチラ
つまりアンテナがあり、テレビがあり受信できる設備を設置しているなら契約の義務があるという事。テレビを視聴しているのに契約をしないとか、NHKは見てないとか、居留守、嘘は通用しない。
ただ契約自体は合意の上で成立する。つまり…


■受信料はNHKが民事訴訟を起こさないと取れない

契約が当事者の合意で成り立つのは近代社会の根本原則だ。請求書を送ったら自動的に契約が成立するというNHKの主張が成り立つなら、オレオレ詐欺で請求書を送っただけでカネを取ることができる。

今回の最高裁判決では、この点でNHKの主張を退け、「放送法は、受信料の支払義務を、受信設備を設置することのみによって発生させたり、NHKから受信設備設置者への一方的な申込みによって発生させたりするのではなく、受信契約の締結(NHKと受信設備設置者との間の合意)によって発生させる」と判断した。

具体的には「NHKがその者に対して承諾の意思表示を命ずる判決を求め、その判決の確定によって受信契約が成立する」。つまりNHKが個別に民事訴訟を起こさないと受信料は取れない、という判例が確定してしまった。これはNHKにとって高いハードルだ。…続きはJBPRESS

▼2017年・NHK受信料・実録

【地上波を視聴しているなら】
受信料を支払うのは義務である。

【NHK受信料を払わない方法】
2017年・受信料についてNHKの下記電話番号に問い合わせた。
NHK受信料について
TEL.0570-077-077

【その前にNHKの放送受信契約とは?】
NHKの放送を受信できるテレビ(チューナー内蔵パソコン、ワンセグ対応端末などを含みます)を設置された方に、結んでいただくものです。
この放送受信契約に基づき、放送受信料をお支払いいただきます。
NHK放送受信契約

▼NHK側が謳う支払い条件

NHK受信料の最新ニュース

【受信できる環境は払え!】

NHKに電話で聞いた条件は、
アンテナ、ケーブルがある施設でテレビやチューナー内蔵機器を設置した場合。
またワンセグを受信出来るスマホ、ガラケー、カーナビ等の機器を持っている場合は支払う条件となる。つまり一般的に揉めている下記条件は支払わなければならないという事だ。
・NHK見ませんは通用しない→払う!
・マンションでTV等受信機がある→払う!
・ワンセグ受信機器を持っている→払う!

【受信できなければ正々堂々払わなくていい】
・アンテナが無い且つ、ネットやケーブルTVからも受信出来ない状況下であれば、テレビがあっても受信料は支払わなくていい。
・逆にアンテナやケーブルTVで受信できても、テレビやチューナーが無く、且つワンセグ受信機器も無ければ受信料は支払わなくてよい。

【テレビを持っていても受信しなければOK】
NHK受信料を支払う必要が無いのは、大前提として地上波・衛星を100%視聴していない事である。見ているのに見ていないだの嘘をいうのは単なる輩である。
ただテレビがあっても受信できない状況や、アンテナがあっても本当にテレビが無いのなら支払う必要は無い。それだけである。とてもシンプルで単純である。
▼地上波を見ているなら支払う。

早い話、地上波や衛星を見ているなら支払うべきだ。徴収員もしつこく来るのも仕方がない。もちろん徴収員の質はかなり悪い人もいる。自分に対応した徴収員は詐欺師に近い奴だった。
ただやはりテレビを見ているなら払うべきである。もちろん2017年現在ワンセグに関しては裁判になって見解が分かれているが、もう見ているなら払えば!?BS料金含めても2000円程度である。見ているなら…そこは払おうよ。

【マンションでTVを設置していて見て無いは…ダサい】
マンションに住んでいて且つテレビを視聴目的で設置しているのに、見ていないというのはスマートでない。本当に見ていないのであれば、テレビを売るなり実家に送るなりした方がスムーズである。そこで揉めても見ていない事を主張する方が疲れる。
実際徴収員やNHKと揉めるという事は、見ていると言う、後ろめたさがあるという事。逆に絶対見ていないのであれば堂々としていればいい。それだけだ。

【受信料未契約よりTVを見ない方がキツイ】
NHKに対してクソみたいな放送、偏向報道だの、くだらない番組が多いと言って受信料を拒否しているならもう地デジと衛星を見なければいい。もし全世帯がアンテナを撤去したらどうなるか。地デジ自体を見なくなると一番困るのはどこなのか!?考えたらいい。

▼地上波と衛星は不要媒体!

見ているなら払う必要があるが、そもそも地上波や衛星って必要!?特に学生、社会人で一人暮らしの生活に必要か!?受信料を支払いたくないのであればホントに1mmも見なければいいだけの事。

【既に新聞のように不要な媒体である!】
新聞がどこの世帯でも取られており、新聞を読むのがステイタスや常識のような時代があったという。ただ2017年現在、一人暮らしで新聞を取っている人が何割いるのか!?友達10人に聞いたら0人であろう。 そんな時代である。
そして既に現在は、地上波や衛星放送が必要という時代でもない。かつて携帯が出た1990年代、スマホが出始めた2010年代の頃、必ず否定する人がいた。ウチは固定電話だけでいい。俺はガラケーがいい!と主張していた人は現在どうしているのか?
地上波やBSは、かつての新聞と同じで、ある程度は淘汰されていく媒体ではないか。
※もちろんこれは個人的な考えです。
▼スマホかタブレットがあれば十分。

地上波と衛星の無い生活は無理と言う人がいる。
そういう人は受信をしてNHK受信料を支払えばいい。ただNHK受信料は支払いたくない。金銭的に無理というのであれば、受信しなければいいだけである。つまり必要な情報は全てネットから仕入れる。

【ノイズが無い生活は恐ろしく快適!】
単純に一番お金をかけないなら!
・スマホだけで事が足りる。
lineニュース、ヤフーニュースや、各種アプリを駆使すれば十分である。またTwitter、Facebook等も上手く活用すれば便利である。地上波のように無駄なコンテンツを見る必要も無い。つまり生活ノイズを減らせる。またどうしても地上波に代わるものが欲しければ、AbemaTVでOKである。実際自宅にテレビが無く生活をしている20~30代の一人暮らし世代は多い。地上波、衛星の受信料を払ってまで視聴すべきものではない。という事だ。

【NHK受信料に支払うお金でコンテンツ購入】
NHK受信料にかかる料金を、スマホの有料情報やコンテンツの定期購入にあてれば更に濃い情報が手に入る。月々2000円あればかなり優良なコンテンツが購入できる。

【現在でも新聞を取っている人はいる】
元々ネットをしない人でパケットの契約を少なめに設定をしている人は、金額だけで考えるなら受信料を支払いテレビを見るのが最適だ。

▼ネット回線を引いていれば100%地上波不要

自宅やマンションにネット回線を引いていて、且つNHK料金を支払いたくないのであれば、地上波や衛星は100%不要である。ノイズ情報が無い快適生活を是非実感してほしい。必要で濃い情報を得るスタンスを確立するべきだ。

【WOWOW、スカパーオンデマンドで十分】
ネット回線があるならもう完全に地上波とBSは不要である。地上波に代わるものはオンデマンドで必要な情報を購入すればいい時代である。単純に地上波と似たような環境にしたければWOWOWオンデマンド等を契約してクロームキャストを使用してテレビで見ればいい。

【FIRETVかAPPLETVがテレビ代わり】
テレビやディスプレイにさすだけでAmazonプライムビデオであれば無料(会員になる必要はあるが)でみられるし、見たい映画等は購入もできる。またYOUTUBE、ニコ生、Netflix(有料)等もテレビで視聴できる。
さらに各テレビ局などがオンデマンド放送をしているので必要に応じて購入をすればいい。

【トータルでNHK受信料を払った方が安い!?】
金額的にはネットのプロバイダー料金まで考えるなら、受信料を支払い地上波を見るのが安い。1000円程度でいつでも地上波が視聴できるのはお得である。ただ垂れ流しのノイズの多い情報を見る位なら、必要な情報を仕入れたいと思ったり、NHKの受信料は死んでも払いたくないというのであれば、お金をかければいいだけである。
そもそもタダで得られる情報にもう価値は無い。

【媒体の選択肢がある時代!媒体は自分で選べ】
有料コンテンツを購入し必要な時に必要な情報を得るのが、これからのスタンダードとなっていく。タイムイズマネーである。

【自分のメディア環境】
自分は、地上波と衛星を受信していない。
朝は電車でスマホ見る。
会社ではヤフートップ・googleニュースを見る。とりあえず情報はこれで事足りる。
自宅ではPCとFIRETV用の液晶テレビ(アンテナが無いので地上波受信は出来ない)がある。たまにプライムビデオを見る。後はテレビ東京などのオンデマンド契約をしているコンテンツが3個。
そんな所です。もともと自宅にいる時間は少ないのですが、不便を感じたことは無いです。

※NHKの受信料は視聴している(NHKが謳う契約条件にあてはまる)なら、支払うのは義務である。民放だけみているから支払いたくないは通用しない。自分はそもそも普通に、地上波を見ない生活をしているが、地上波が必要な人は視聴し受信料を支払えばいい。それだけです。
→では…ネットを引いただけでNHK受信料を支払わなければならない義務が生じたら!?
そういう時代が来たら…「支払う」までです。

▼実録・NHK徴収員とNHKとのやり取り。NHK徴収員がクソ過ぎ。

ブログを書いた理由。
自分自身NHK徴収員が来て揉めたからです。その時ネット等で、NHKの徴収員やNHKの対応で悩んでいる人が意外といる事を知った為。今回のNHKとのやり取りをログしておこうと思った次第です。ここに記載している事は事実です。本当にクソみたいな徴収員がいます。

※徴収員の立場になれば雇用形態等も含め不憫ではある。そもそも受信料のシステム自体が崩壊していて見直す必要がある。また親はNHKなのだから徴収員個人を責めるのは理にかなってないが、徴収員の詐欺まがいの発言と、舐めた口のきき方は単純にクソである(もちろん自分が対応した徴収員)。


【アンテナもケーブルも無いがTVがある状態】
2017年。自分は知り合いから借りている一戸建てに住んでいた。そこは古民家でアンテナは最初からなかった。自分はネット回線を引いてPCと液晶テレビを設置した。液晶はチューナ付きの65インチTVであるが、これはfireTVを取り付けオンデマンドコンテンツの購入や、Amazonプライム用、PCモニタ用である。
そもそも地上波を見る気は無く、受信できない状態である。

▼午後8時徴収員がやってきた。

庭の入り口にポストと呼び鈴がついているが玄関まで来て、
「すみません」
と誰かが呼んだ。自分は回覧板か何かかと思ったら…
「NHKですけど、テレビ設置されてますよね」
「契約まだですよね。してください」

身分証明書の提示も名刺も渡さないのにいきなりである。少々びっくりしたが、一番はテレビが設置してある事を知っている点である。
「なぜテレビを設置してあると分かったのですか?」

徴収員は、
「昼間も来たのですが不在でしたよね。そこで窓をからテレビが見えたので」
と答えた。

自分はマジで言ってんのか!?こいつ!と思ったがとりあえず…
「勝手に玄関まで入ってきて不法侵入じゃない!?しかも覗いて!?」
「というかこんな時間に失礼じゃない?」

に対して、徴収員は、
「呼び鈴が鳴らなかったので仕方ないですよね」
「窓が見えたから見ただけで覗いたわけではないんですよ」
「時間は8時で遅いですか!?もっと遅い時間でも伺うところありますが?」
である。さらに、
「テレビがあるから受信料払ってください。見てますよね」
自分は、
「いやアンテナもケーブルも無いから受信が出来ない」
と答えると、半笑いで、
「いや見てますよね?じゃーなんであんな大きなテレビあるの?」
「テレビがある時点で支払い義務があるんだよ」
と言ってきた。

自分は、
「というかまず身分証明なり名刺なりを提示したら!?」
「かなり怪しいんだけど」
と切り返したら、徴収員は、

「いや~身分証明見せましたよ最初に」
と言ってきた。
さすがに今さっきの出来事であるので提示していないのは覚えているが、セキュリティーカメラの設置をしているので、
「いやいや、身分証明書提示していないよ。一応言っておくけどセキュリティーカメラあるから確認すれば分かるし、昼間勝手に入ってきて、覗いていたのも全部分かるから。あまり適当な事は言わないほうがいいよ。もう時代が違うんだから嘘はバレるよ」
といった。そこで徴収員は、

「すみません。じゃあ~提示してないかもしれない」
と認めたが、ここで、
「テメー!じゃあ~ってなんだよ!なめてんじゃねーぞ」
と切れてしまった。
切れるところではないが…クソ舐めた口のきき方だった。

そこで徴収員が、
「恫喝して脅しですか?警察呼びます」
とまさかの切り返しである。
マジでぶんなぐってやろうかと思ったが、それこそ何も得るものが無いし、一連の動画もあるので
「昼に来い」
と言ってその日は返した。

翌日NHKに電話をして確認をした。
NHKの見解は、
「受信できなければ、TVがあっても支払わなくていい」
「ほかに携帯・カーナビ等でのワンセグも受信をしていなければ」
と付け加えられた。
自分はiphoneで、カーナビのワンセグ受信も出来ない。つまり受信料の支払い義務はないのだ。NHKの電話対応をした方がコチラの不手際で徴収員には注意しておくと言っていた。どうやらウチに来た徴収員が誰だか把握しているらしい。どんなシステムなの!?
ただ以上である。これで終わりであるが…どうしても腑に落ちない。
結局徴収員に舐めらた口をきかれ無駄な時間を消耗してしまった。

【テレビがある時点で契約の義務がある】
このセリフってアウトでは!?
これを信じて支払っていたら払い損だ。
ちゃんとした確認事項って必要ないの?契約手順書とか無いの?TVがあるからスグ契約の義務が発生するというのは詐欺である。仮にも公共放送の契約社員がいうセリフか!?しかも夜中突然来て身分証明も見せないで半笑いで。自分は一人暮らしで柔道三段の三十路のオッサンであるから大丈夫だったが、一人暮らしの女性であったらかなり怖い。

大体テレビがあったら100%地上波、衛星を見ていると思うのがキモイ。
なんか…昔はモテて居たけど、まだニーズがあると勘違いしているオバサンであるw。

ちなみにNHK受信料の徴収員(調査員)は、地域スタッフと受託法人にわかれるようです。
仕事内容、待遇等はNHKのHPに記載されている。
http://www.nhk.or.jp/boshu/

【NHK徴収員対応まとめ】
※NHKに電話で聞いた所、徴収員が訪問時、敷地内に勝手に入るのはOKだという。つまり普通に人が訪ねてきたとき玄関までは行くでしょ!って事らしい。
ただ家の中まで勝手に入る事や詐欺・恫喝はNGであるらしい。

もし受信契約をする必要が無い条件にもかかわらず、強引に契約を迫ってきたら?とりあえずスマホで動画と音声撮影をする(そもそも受信料の回収員でも無い可能性もある)。
そしてその場か翌日NHKに電話をして、契約の有無の確認をする。これは自分の感想であるが、徴収員はNHKが委託している社員と言っても、限りなくフリーに近い。マジでやばい奴がいる雇用条件である。しかも夜中に平気で来る連中で敷地内に入る事は当たり前でOKとしているのだ。マンション等で一人暮らしであれば必ずインターホンで対応をし、外に出ないでNHKに電話をするのが正解だ。

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