▼マンション一人暮らしのNHK受信料対策

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マンションに定期的にやってくるNHK徴収員

NHK受信料は地上波・衛星を受信して視聴していれば支払わなければならない。もちろんマンションにも徴収員がしつこくやってきてインターホンを連打してくる。
もし視聴しているのであれば契約の義務があるが、何も徴収員経由で契約をする必要は無い。
ネット経由で契約をすればいいだけだ。
【NHK徴収員・地域スタッフとは】
NHK受信料の支払い契約をする為に20時くらいでも平気で敷地内やマンションのインターホンを鳴らし、受信をしていなくても契約の義務があると詐欺まがいのセリフをいう。もちろん全ての人ではなくごく一部であろうが、NHKが委託している社員といっても限りなくフリーに近い人種である。
本当に輩みたいな奴が存在する。特にマンション一人暮らしの女性は絶対に直接絡まない事。

▼オートロック機能があるマンション

【絶対に無視!】
まず前提としてマンション住まいでテレビやチューナ付きのPCを設置し、地上波や衛星を視聴しているのであれば、NHKのHP経由で契約をすればいい。
マンションに来るNHKの徴収員なのか、調査員なのか、地域スタッフなのか…名称は分かりませんが大概土日か平日の夜にやってきます。
オートロックがあるマンションであればインターホン越しに見て無視をすればいい。そもそもこのご時世知らない奴の対応なんてするべきでない。たまにNHKの人だから安心ではという人がいるが、そもそもNHKの正社員ではない。NHKのHPを確認しても地域スタッフの雇用条件は限りなく敷居が低く、フリーに近い。実際受信料をめぐるトラブルはTwitterを確認していれば一日数件は確実につぶやかれているレベルだ。
自分自身もマジで頭がおかしい、いかれた奴と対峙した。
受信契約云々以前に調査員がやばいのである。こんなの一人暮らしの女性であったらマジで危険である。絶対に対応しないほうがいい。
もちろんこれは自身の感想に過ぎない。そんなことは無いという方は普通に対応してください。

▼オートロックが無いマンション

オートロックもドアホンも無いマンションに住んでいる場合の対応は、まずドアホンを取り付ける事。このご時世NHKの徴収員対策に限らずドアホン位設置したほうが良い。
ただマンションで勝手に電気工事をするわけにいかない。そこでおススメなのが、無線のドアホン。工事いらずで女性でも簡単に取り付けられる。
自分はパナソニックのワイヤレスドアホンをAmazonで10000円程度購入したが、液晶もついているし、画像の保存もする。もちろんワイヤレスなので簡単に取り付けが可能である。

ドアホンの効果は大!
正直ドアホンがあるのとないのでは徴収員の増長さが異なってくる。録画されている危険もあるため、下手な行動や発言が確実に無くなる。もちろんバカな徴収員はいるので全く通用しない場合もあるが、それこそ出てしまった場合でもドアホン越しに対応をすればいい。
とにかく重要な事は玄関を開けない事。何か危険を感じたら警察に連絡すると言えばいい。

▼受信料は視聴しているなら払う義務がある。
地上波や衛星を受信し視聴しているのであれば当然支払いの義務はある。
ただ怪しい徴収員や舐めた口調の徴収員に対して、インターホン越しに断るのは可能だ。当たり前だが、NHKの徴収員は玄関内すら勝手に入る権限なんてない。もし勝手に入ろうとしてきたら、それこそ即警察に通報をすればいい。

もちろんソコまでしなくてもいいと良いと思う方は、しっかり対応をすればいい。
ただまともな口もきけない民度の低い徴収員はいる。こいつらの相手は本当に避けたほうが良い。NHKの受信料は何度も言うがHPから手続きが出来る。
▼将来なりたい職業・地域スタッフって何人いる?

NHKの受信料徴収員(地域スタッフ)は実際きつい仕事だと思う。
世間からの視線、NHKとの雇用契約の条件などとてもやりたいとは思えない。個人的には、いくら金が無くともこの仕事をやる位なら、のたれ死ぬことを選ぶ。

現在の小学生に将来なりたい職業について聞いたら…地域スタッフになる事!と答える子供は何人いるのか?

色々考えると大変な仕事だとは思う。ただ、だからと言って横暴な口調で対応をしたり、違法に契約を迫るのは許されるべきではない。
こんな世の中である、NHK的には契約の際のマニュアルはしっかり作り上げていると思う。ただマニュアル通りではまともに契約が取れないのではないのだろうか?だから強引であったりグレーな線で攻めてくる。公共放送の受信料という曖昧な定義も拍車をかけている。

結局成果は上げないといけないが、何かあっても守ってくれない委託社員という立場が、マニュアル無視や強引な個人プレーに走る原因となっているのではないか?
権威を盾に金(契約)目的となると、横暴な徴収員が出てきても何ら不思議ではない。

もちろん何度もいいますが、自分が会った徴収員と、人から聞いた徴収員に限った事で、全ての徴収員の方について言っているわけではありません。

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