▼公共放送とは?国営放送との違い

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・公共放送とは
→公共企業体や地方自治体など国家以外の公的機関によって運営される放送局による放送のこと。
日本ではNHK。イギリスではBBC。
・国営放送とは
→国営放送は、国家によって直接運営されている放送局の形態を指す。日本には該当する放送局は無い。

▼ NHKが謳う公共放送の必要性

NHKのHPより…
→公共放送は必要であると考えています。
インターネットの利用拡大やモバイル端末の急速な普及により、さまざまな情報が瞬時に人々の間を駆けめぐり、多種多様な情報が国境を越えて激しく行き交う時代に入りました。一方で、不確かな情報の拡散や、お互いの“つながり”の希薄化を指摘する声もあります。広く世界や日本の課題を共有化し、正確な情報で人と人を互いに“つなぐ”というメディアの公共的な役割が、ますます重要になっていくと考えます。

公共放送であるNHKの使命や役割は、視聴者のみなさまからいただいた受信料をもとに、放送の自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる正確な報道や豊かで多彩なコンテンツを全国で受信できるよう放送することで、「健全な民主主義の発達」や「公共の福祉」に寄与することです。 緊急災害時には大幅に編成を変更し、正確な情報を迅速に提供するほか、大河ドラマや紅白歌合戦のような関心の高い番組だけでなく、教育番組や福祉番組、古典芸能番組など、市場性や視聴率だけでは計ることの出来ない番組も数多く放送しています。これは広告料を主な財源とする民間放送や、税金で成り立つ国営放送ではなく、視聴者のみなさまに負担していただく受信料で成り立つ公共放送だからこそ実現できるものと考えています。…続きはNHKのHP

▼ 必要かどうかは見る人が決めればいい

公共放送が必要かどうか!?
これは発信する側が決めるのはナンセンス。言ってみればガラケーが必要といくら言っても、みんなスマホに乗り換えていったように。年賀状が必要と唱えた所で毎年、枚数は減っていく。新聞も今となっては資源の無駄である。
公共放送も然りである。見る側が必要と考えるなら日本では、NHKに受信料を支払い視聴をすればいい。逆に必要でなければ地上波を一切見なければ受信料は支払わなくていい。

ネットを使用すれば、世界の情報を個人でも十分すぎる程得ることが出来る。それこそBBCのHPや、オンデマンド放送も視聴できる。今は選択肢がある時代。必要な情報は自分で選択すればいい。

公共放送が必要かどうかはニーズが決める事。10数年前は殆どの人が必要であった。ただ2017年現在それほど必要で無いという人が出てきた。実際テレビの視聴率然りである。
今後どうなるかはわからないが、少なくとも自分は公共放送。つまり地上波&衛星というメディアはもう100%必要ない。

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